こんにちは!年子パパです。
長男は、現在、2歳3ヶ月ですが、
1歳9ヶ月のとき、「パパ」と言いながら絵を描いてくれました!

正直、
「え?これ本当に1歳児の絵…?」
と思いました。
(さすがにメガネはありませんでしたが(笑))
奇跡の一枚でしたが、親バカと言われても構いません。
将来は画家にするかと一瞬、本気で考えました(笑)
お絵描き好きの長男に、汚れを気にしすぎず遊べる道具を探した
長男は外で遊ぶより、絵本や積み木などのインドア遊びが大好きでした。
そこで僕は、
「もしかして、お絵描きも好きかな?」
と思うようになりました。
ただ、ここで親側の問題が出てきます…
自由に描いてほしい!
けど、家中にお絵描きされるのはキツい…
そこで探したのが、水で描くシートや、水でおとせるクレヨン、描いて消せるボードでした。
子どもには楽しんでほしいけど、親の片付けも大変すぎないものがいい!
そんな気持ちで、次の3つを使ってみました。
実際に使ったお絵描きグッズ3つ
使った順に紹介します。
| 商品 | 我が家での印象 |
|---|---|
| ① スイスイおえかき はらぺこあおむし | 初めてのお絵描きに!ただ、途中から使わない… |
| ② サクラクレパス 水でおとせるクレヨン | 紙に描くならこれ!ガチで神! |
| ③ アンパンマン 天才脳らくがき教室 | すぐ出せて、すぐ消せる!一番遊んでる! |
※以下は、我が家での使用感です。
現在の価格・販売状況・仕様などは変更されている可能性があります。
対象年齢は各商品の表示でご確認のうえ、使うときはお子さんから目を離さないようにしてください。
① スイスイおえかき はらぺこあおむし
最初に買ったのがこれです!

初めてのお絵描きグッズにおすすめ!
インク不要で水だけで何回も使えます!
対象年齢:1歳6ヶ月以上
- 水だけで描ける(インク不要)
- 乾くと絵が消え、繰り返し描ける
- 服や部屋がインクなどで汚れない
- デザインが可愛い
- カラフルなシートで遊べる
- キャンバスが大きく、お絵描きしやすい
- 乾かすのが面倒
- ペンに水を入れる準備が必要
- 子どもの服は濡れる
長男は、描き始めてもすぐに飽きて、別の遊びに移ってしまうことがありました。
でも、親はそのたびにペンに水を入れて、終わったらシートを乾かす…
遊ぶ時間は短くても、準備と片付けは必要です。
すぐ遊べるようにリビングに置いていたら、今度は指さして「使いたい!」。
遊べないと泣く。でも、出してもすぐに飽きる…
この繰り返しに、僕のほうが疲れてしまいました(笑)
水だけで描けるところはよかったんですが、我が家では準備と片付けが負担になり、途中から使わなくなりました。
② サクラクレパス 水でおとせるクレヨン
これ、ガチで神です!

紙に描くお絵描きに使っています!
水で落とせるタイプですが、描いた場所や素材によっては落ちません。
- 普通のクレヨンと同じように使える
- 手や、表面がつるっとした机などの汚れを落としやすい
- 水で落とせる便利さを考えると、値段も手頃に感じた
- お絵描きのために紙が必要
- 消耗品なので、買い替えが必要
これを使って助かったのは、紙からはみ出して机に描いてしまったときです。
我が家の机では、ウェットシートで拭くと落ちました!
服に付いた汚れも、我が家では洗濯で落ちました。
はみ出すたびに大騒ぎしなくてすむのは、親としてありがたいです(笑)
ただ、クレヨンなので、使ううちに減って買い替えが必要です。
紙も必要ですが、うちはポスターの裏などに描かせています!

我が家で使っている「水でおとせるクレヨン」です!
箱の内側まで、お絵描きされています(笑)

最近の長男が描いた車の絵です!
※これは我が家で使った机や服での経験です。
素材や汚れの状態によっては落ちないため、どこに描いても大丈夫というわけではありません。
白木など、使えない素材についても商品の注意書きを確認してください。
次男が生まれてからは、口に入れないように気を付けています。
汚れを落としやすいのは助かりますが、使うときの見守りは必要です。
紙に描くお絵描きを始めるなら、おすすめです。
③ アンパンマンが上手に描けちゃう!天才脳らくがき教室
正直、ナメていました(笑)
磁石タイプなので、
「どうせ安っぽいでしょ?」
と思っていました…
でも、実際は、めちゃくちゃ細かく描けます!
お値段もそれなりですが、納得でした(笑)

すぐ出せて、すぐ描けて、すぐ消せる、我が家では最強の時短おもちゃ!!
- すぐ出せ、すぐ描け、すぐ消せる
- インクやクレヨンの汚れを気にせず遊べる
- 簡単にアンパンマンたちが描ける
- 白黒しか描けない
- 我が家では、使い続けるうちに描く面が少し黒みがかってきた
我が家では、1歳半ごろから使い続けています。
長男は車の絵を描くのが好きで、このボードにもずっと車を描いています。
最近は、家族みんなの顔も描き始めました。

最近、長男が描いてくれたパパの似顔絵です!
メガネが追加されました(笑)
長男が描きたくなったら、自分で取り出して描いています。
そのたびに水や紙を準備しなくていいのは、親として本当に楽です!
気になるのは、白黒しか描けないことと、使い続けるうちに描く面が少し黒みがかってきたことです。
ただ、長男は今も気にせず遊んでいます(笑)
新品のころと同じ状態ではありませんが、それだけ使ってきたボードになりました。
お絵描きが好きなら、本当におすすめです!
スタンプに注意
付属の星型と丸型のスタンプが小さめです。
お子さんが使うときは、誤飲に注意してください。
僕は子どもの手が届かないところにしまっていました。
我が家で一番活躍したのは?
ここまで、3商品を紹介しましたが、我が家で一番活躍したのは間違いなく
「アンパンマンが上手に描けちゃう!天才脳らくがき教室」
です。
理由は単純で、
- 子どもが「描きたい」と思ったときに、すぐ出せる
- 描き終わったら、すぐ消せる
- そして、何度も何度も繰り返し描くことができる
親としても、紙を用意して、クレヨンを出して……という手間がなく、とにかく楽です!
下手したら、今まで買ったどのおもちゃよりも遊んでいます(笑)
まとめ|長男が楽しめて、親も出しやすいものが活躍した
「パパ」と言いながら描いてくれたあの一枚は、今でもうれしいです。
将来は画家かも?と思った親バカぶりも含めて、いい思い出になりました(笑)
今回紹介した3つは、使ってみると、それぞれ違いがありました。
- スイスイおえかきは、水だけで描けるのがよかった。ただ、準備や片付けが我が家では負担に
- クレヨンは、紙に色を使って描くときに活躍
- アンパンマンのボードは、すぐ出して描けるので、一番よく遊んだ
長男が楽しむことはもちろんですが、親が出したり片付けたりしやすいことも、使い続けるうえで大きかったです。
3つ全部を買う必要はありません。
対象年齢や注意事項を確認したうえで、お子さんの好みと、準備・片付けの手間も含めて選ぶとよいと思います。
この記事が少しでも皆さんのお絵描きグッズ選びの参考になればうれしいです!
以上、年子パパでした!
