こんにちは!年子パパです。
今日は、子どもの「言葉」のために、我が家がやっていたことの話をしようと思います。
我が家の長男は、言葉が早いほうで、
- 1歳ごろには、「ワンワン」「にゃんにゃん」などの単語を話していた
- 1歳半健診では、話せる単語が書ききれないほど
- 2歳前には、果物や動物、そして、色もわかるように
- 2歳になるころには、三語文も普通に話していた
友人や親戚からは、
「本当に1歳なの?めっちゃしゃべるやん!3歳ぐらいやない?」
と、よく言われてました。
現在、長男は2歳3か月。
こちらの言うことをしっかり理解して、普通に会話ができます。
例えば、妻が道路に座るふりをすると…

長男
そこ座らんといて!
ゴミ収集車来るよ!
危ないよ~
僕たちの言葉をまねして、こうやって注意してくるんです(笑)
この記事のポイント
- 赤ちゃんの頃、お世話や散歩の中でしていた声かけ
- 絵本やテレビを一緒に楽しむときに意識していたこと
- 年子育児で、次男には同じようにできていないという本音
我が家では、長男が赤ちゃんの頃から、言葉でやり取りすることを意識していました。
ここからは、実際にどんなふうに関わっていたのかを紹介します。
※この記事は我が家の体験談です。
同じことをすれば同じように言葉が発達する、というものではありません。
① 新生児のころからとにかく話しかけ、夫婦でもよく喋った
我が家では、新生児のころから、めっちゃ話しかけていました。
我が家の声かけ例
- お風呂
「頭洗うよ~」「手洗うよ~」「脇洗うよ~」「背中洗うよ~」「きれいになって気持ちいいね~」 - おむつ替え
「おしっこ出たね~」「うんち出たね~」「おしり拭くよ~」「新しいおむつは、気持ちいいね~」 - 着替え
「おてて入れるよ~」「あしし入れるよ~」「あったかいね~」
お世話をしながら、これからすることと、そのときの気持ちを、声に出していました。
それから、余談ですが、我が家は、妻がよく喋り、夫婦の会話が多いです。
家の中でたくさん会話をしていたので、それを長男がまねして覚えた部分も、あると思います。
② お散歩中もたくさん語りかけた
お散歩中も、ただ歩くのではなく、たくさん語りかけながら歩いていました。
「今日は暑くて、天気がいいね~」
「雲がたくさんあるね~」
「お花が、きれいだね~」
「ワンワンがいるね~」
当然、子どもはまだ喋れないので、返事はありません…
それでも、子どもと会話をしているつもりで語りかけていました。
③ 絵本は毎日!できる限り「実体験」と結びつけて読んだ
絵本の読み聞かせは、生後2か月ごろから始めました!
ベビーベッドに寝転がっている子どもに向けて、読み聞かせしていました~
生後2ヶ月でも、絵本を目で追ってみたり、興味津々の様子でした。
楽しそうだったので、毎日、30分〜1時間ほど読んでいました。
その後も、長男は絵本が大好きです。
また、絵本を読むときは、できるだけ実体験と結びつけて読むようにしていました。
例えば、
「ライオンさんは、動物園で見たね~」
「わんわん、散歩してたね~」
とかを、場面の合間合間に軽く挟むようにしてました。
なお、長男が繰り返し読んでいたお気に入りの絵本は、こちらの記事で紹介しています!
④ テレビを見せっぱなしにしない
テレビについては、子どもに見せる時間や、見ているときの関わり方を意識していました。
ただ、家事や育児の合間には、どうしてもテレビに頼りたい時間もあります…
一人で見てもらう時間もありましたが、一緒に見られるときは、番組の内容について声をかけたり、一緒に楽しんだりしていました。
「ワンワン、何かしてるね?」
「あれ、何か分かる?」
「赤色だね~」
⑤ 伝えたいことを受け止めて、具体的な言葉にする
長男が何かを伝えようとしているときは、できる限り受け止めて、具体的な言葉にして返すようにしていました。
- 指さして「あー」と言ったら →「赤色のお花だね~きれいだね~」
- うれしそうにしていたら →「うれしいね~」「楽しいね~」
- 「わんわん」と言ったら →「わんわんだね~」と繰り返す
泣いているときや悲しいときは、
「こういうことで、悲しいんだね」と、
子どもが説明できない気持ちを具体化するようにしていました。
自分の気持ちを言葉にすることも大切だと考え、こうした関わりを意識していました。
次男には、同じようにできていません…
ここまで、長男が赤ちゃんの頃から意識していたことを書いてきました。
どの関わりが、どのくらい影響したのかは分かりませんが、
たくさん話しかけてきたことも、長男の言葉の成長につながっているんじゃないかなと思っています。
そして正直に言うと、次男には、長男と同じようにはできていません…
年子育児で忙しいことに加えて、長男がおしゃべりなので、
どうしても長男の相手が多くなってしまうんです…
それでも、次男ともやり取りする時間をつくりたくて、次のことを意識しています。
次男との関わりで意識していること
- お世話の時は、これからすることや、そのときの気持ちを声に出す
- 少しの時間でも絵本を読む
- テレビを一緒に見られるときは、内容について声をかける
長男には毎日長く絵本を読めていたけど、次男には同じようにできない。
そんな我が家なので、「毎日これを全部やっています!」とは言えません…
おむつを替えながら話したり、少し絵本を読んだり。
忙しい中でも、できることから続けていきたいと思っています!
我が家の声かけや関わり方が、何かひとつでも参考になればうれしいです。
以上、年子パパでした!
注意
この記事は、我が家の子育て経験をまとめたものです。
言葉の発達には個人差があり、紹介した関わり方によって、同じように言葉が発達するとは限りません。
お子さんの言葉の発達について気になることがあれば、乳幼児健診の際に相談したり、小児科や地域の保健師さんに相談したりしてみてください。
