こんばんは! 年子パパです。

離乳食って、めちゃめちゃ大変やないですか?
特に、離乳食をあげているときにギャン泣きされると、僕の方が心折れて、泣きそうになります(笑)
うちの次男はめちゃめちゃギャン泣きして、僕の心を折ってきます…

今日はそんな次男の離乳食の話をしようと思います。
今は11ヶ月の後半ですが、まずは始めた頃の話から…

「めっちゃ食べるやん!」→勘違いでした

次男の離乳食が始まった頃、僕は思いました。

年子パパ

え、めっちゃ食べるやん! この子は楽勝!!

でもね……
食べるのは米だけでした……

米の次に挑戦した豆腐・白身魚・ほうれん草・小松菜などなど、
すべて、全拒否で大泣きでした……

しかも、ただ食べないだけではありません。

  • 鼻の穴、全開!
  • 目を細める!
  • 「まずい」を全力表現!

もう、顔全体で拒否していました…
そして、何よりその顔が、妻と長男の完全コピーでした(笑)

年子パパ

いや、よりによって、そこ似るんかい!?
鼻の穴がそっくりやな…

長男の偏食、次男はそれ以上!? 心が折れかけた日々

長男は、最近になって、だいぶ食べれるものが増えましたが、1歳のころは、偏食がひどく、
「野菜?食べ物ですか? いいから、フライドポテトをよこせ!!」
状態でした(笑)

でも、赤ちゃんの頃は野菜も豆腐も食べていました。

それなのに、次男は初手から拒否なので、
「兄よりひどい偏食になるのでは…」
と心が折れかけていました。

「肉・魚・野菜も食べてほしいな~」と思ってましたが、あげると泣き叫びます…
あきらめて、ミルクで栄養を補う日々でした…

離乳食を拒否…我が家が試した工夫

7ヶ月になり、2回食が始まると、今度は、米まで食べなくなり、離乳食そのものを拒否するようになりました…

どうすればよいか途方にくれていると、妻が長男の離乳食の経験から様々な工夫を提案してくれました!
色々試しましたが、うまくいったものも、失敗したものもあります…

味噌汁やスープに混ぜてみた

これは、あるあるだと思いますが、好きなものに混ぜて、与えてみました。
次男は、当時、お汁だけは大好きだったので、味噌汁やスープに他の離乳食を混ぜてみました。

すると、なんと、しらすを混ぜたお汁は飲んでくれたのです!
もちろん、毎回、絶対に食べるというものではありません…
ただ、食べてくれる時もあるということで、気持ちが少し楽になりました。

しかしながら、おじや風にしたご飯は全く食べず、大泣きで拒否…
お米は全然食べてくれませんでした…

※取り分ける場合は、大人用の味付けをそのまま使わず、
 離乳の進み具合に合う味付けや食材の固さに調整してください。

ご飯は拒否…でも「くちどけおこめぼー」は食べてくれた

ご飯を食べてくれない一方で、お米のお菓子もいろいろ試していました。

でも、食べ物だと分かっていないのか、食感が嫌なのか、口に入れても、もぐもぐしてくれないものもありました…

無理かもしれない…と思ったときに、食べてくれたのが

・エジソンママ くちどけおこめぼー

食べるか食べないかは、赤ちゃんの個人差があるので、断言できませんが、
うちの次男は、 緑のやさいも、赤のやさいも、どちらもめちゃめちゃ食べてくれました!
なんなら、今も機嫌が悪いときは食べています(笑)

結局、何か月もお米がきらいだったので、お米をチャレンジしては、泣き叫び、
代わりに、くちどけおこめぼーをあげては、泣き止むの繰り返しでした…

年子パパ

くちどけおこめぼーについては、
本当にお世話になっているので、
開発者にありがとうの気持ちでいっぱいです…

機嫌が悪いときは、無理せず切り上げた

くちどけおこめぼーは食べても、ほかの食材はまったく食べない日もありました。
食べてほしいと思うほど、次男はギャン泣き…

最初は、「栄養をとってほしい」「早く離乳食に慣れてほしい」と焦っていました。
でも、嫌がる赤ちゃんにご飯をあげ続けるのは、本当に疲れます…
精神的にも、かなりきつかったです…

そこで、妻の助言もあり、機嫌が悪いときは無理せず切り上げるようにしました。

くちどけおこめぼーとミルクだけで食事が終わる日もありました。
でも、毎回、何とか食べさせようと頑張りすぎるのをやめると、僕の気持ちはだいぶ楽になりました。

※これは、当時の我が家の経過です。
お菓子とミルクだけで必要な栄養が足りる、という意味ではありません。
離乳食が進まないときの食事や授乳については、小児科や保健師、管理栄養士などに相談してください。

10ヶ月で成長!と思ったら、まさかの展開でした…

そして、10ヶ月になり、願いが通じたのか、肉・魚・野菜を食べるようになってくれました!

年子パパ

長男と違って、成長して、少しずつ食べれるものが増えるパターンもあるんや~

なんて、のんきに思ってたら…
米だけは、相変わらず、食べないままでした…

年子パパ

さすがにそろそろ、米を食べてほしいな…
どうすればええんや…

心が完全に折れそうでしたが、妻がさまざまな工夫をしてくれたおかげで、何とか、離乳食をあげられました…

軟飯を、小さなおにぎりにしてみた

「そろそろ、自分で食べたいのかな?」と思って、軟飯を小さなおにぎりにして出してみました。
触ってみて、手についたお米は、ほんの少し食べてくれましたが、多くは食べず。
遊ぶだけで、根本的な解決にはなりませんでした…

ご飯の代わりに、米粉のパンケーキを試した

長男が離乳食を拒否していた時も、米粉のホットケーキは食べてくれていたので、
次男も食べてくれるかなと、「ピジョンのお米のパンケーキ」を使って、妻が作ってくれました!

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もう、手が止まらないぐらい、食べてくれました!(笑)

年子パパ

お米の時とは大違いやな…
今までの苦労は何やったんや…

と思いました。

米粉のホットケーキを食べるなら、他の炭水化物も食べるかな?ということで、
以前は拒否していた、うどん・さつまいも・パンを出してみました。

小さい頃は全く食べなかったのに、全部、食べるようになっていました!
この時期の子どもは好みがすぐに変わりますね…

とにかく、お米は全然食べないので、
しばらくは、米粉のホットケーキ、うどん・さつまいも・パンを中心にしていました。

結末|原因は軟飯の食感だった?

ある日、妻が、
「くちどけおこめぼーは食べるから、軟飯の食感が嫌なのかもしれない」
ということで、軟飯を焼いて、おやきを作ってくれました。

年子パパ

こんなん、結局、軟飯やのに、食べるんかな?

とか、思っていたら、バクバク食べました(笑)
うちの次男は、軟飯の食感が嫌だったのかもしれませんが、本当の理由は次男にしか分かりません…

1歳目前になり、普通のお米を小さなおにぎりにしてみたら、普通に食べてました…
今までの苦労は…(笑)

まとめ|我が家の工夫と試してよかったこと

次男の離乳食は、「米だけ食べる」から「米も食べない」へ…
何を出したら食べてくれるのか、本当に悩みました。

我が家の経過をまとめると、こんな感じです。

月齢次男の様子試したこと・結果
7ヶ月〜9ヶ月ごろ米も拒否するように・好きな汁物に混ぜると、しらすは食べることも
・おじや風のご飯は拒否
・おこめぼーは食べてくれた
10ヶ月ごろから肉・魚・野菜を食べ始めるが、米は拒否・軟飯のおにぎりはほぼ食べず
・米の代わりに米粉のホットケーキを与える
・その後、うどん・さつまいも・パンも与える
その後軟飯を焼いたおやきは食べた同じ軟飯でも、調理方法によって反応が違った
11ヶ月後半(1歳目前)普通のお米を食べ始める小さなおにぎりにすると食べてくれた

振り返って、我が家で試してよかったのは、この3つです。

  • 食べられるもの(くちどけおこめぼー)に、頼ったこと
  • 機嫌が悪いときは、無理せず切り上げたこと
  • 米にこだわりすぎず、ほかの主食も試したこと

うまくいかなかった方法もありますし、食べるようになった理由が、
工夫のおかげなのか、成長によるものなのかは分かりません。

それでも、妻とあれこれ試しながら、少しずつ食べられるものが増えていきました。

※これは、我が家の次男の経過です。
 同じ月齢でも、食べられる固さや大きさ、量には違いがあります。
 食事はお子さんの発達や食べ方に合わせ、食べている間はそばで見守ってください。
 食べない状態が続いて心配なときは、小児科や保健センターなどで相談してください。

食べてくれないと、作る側も食べさせる側も、本当に心が折れますよね…
我が家の試行錯誤が、同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

全国のパパ、ママ!
離乳食をパクパク食べてくれるだけで、その子はめちゃ偉いですよ!
ほめてあげて!!

以上、年子パパでした!

参考:こども家庭庁「授乳や離乳について」