こんにちは!
常に、長男か次男のおむつを替え続けている年子パパです。
赤ちゃんが生まれると、最初に悩むことの一つがおむつ選びではないでしょうか?
- おむつの種類が多すぎる…
- 値段の差が大きい…
- どれが赤ちゃんに合うのかわからない…
僕も、いろいろ試行錯誤してきました。
この記事では、実体験をもとにしたおむつ選びのコツを紹介します。
この記事の結論
おむつは、値段よりも赤ちゃんとの相性が大事です。
赤ちゃんの肌に合っていれば、メーカーや値段にこだわらなくて大丈夫です。
値段が高いおむつは、確かに手触りなどがとてもいいです。
でも、赤ちゃんに合うとは限りません。
実際に我が家でも、いろいろなおむつを試して、最終的には赤ちゃんの肌との相性で決めました。
新生児のおむつ選び
退院時、特に肌トラブルがなければ、病院で使っているおむつをそのまま使えばよいと思います。
値段が気になる場合は、別のおむつに替えるのも選択肢です。
ただし、変更後は赤ちゃんのお尻や肌の様子をよく確認してあげてください。
おむつかぶれになると非常にかわいそうなので……
我が家は、病院が「メリーズ ファーストプレミアム」を使っていたので、そのまま使っていました。

病院で使っていたので、そのまま使い始めたおむつです。
長男は問題なく使えましたが、次男には合いませんでした。
- 手触りが柔らかいと感じた
- ほかのおむつより、価格が高めだった
- 当時、取り扱い店を探すのに苦労した
当時、何店舗ものドラッグストアに電話しましたが、取り扱いがありませんでした。
僕は、西松屋で買っていました。
※当時の購入経験です。現在の販売店や価格は、購入前にご確認ください。
同じおむつでも兄弟で相性が違った
兄弟ともに、メリーズ ファーストプレミアムを使っていました。
長男:問題なく使用できました。
次男:おむつのギャザーが当たる部分だけに赤い湿疹が出ました。
普通のおむつかぶれとは少し違うように見えたため、皮膚の病気ではないかと心配になり、医師に相談しました。
すると、
「皮膚病ではなく、おむつかぶれ。一部にしかできていないので、おむつが合っていないのかもしれない」
との話がありました。
そこで、グーン、パンパース、普通のメリーズなど、ファーストプレミアムよりも安価なおむつを試したところ、肌荒れが改善したのです。

年子パパ
高いおむつなら「安心!」じゃなかったのか…
この経験から、高いおむつが必ずしも全ての赤ちゃんに合うわけではないと学びました。
※湿疹や肌荒れが続く場合は、自己判断せず医師に相談してください。
おむつを見直すタイミング
サイズアップのタイミング
おむつは、赤ちゃんの成長に合わせてサイズを変える必要があります。
僕の経験上、サイズアップの目安はこの2つでした。
- 太ももやお尻の周りに赤い跡がつく
- (テープタイプの場合)おむつ替えのときにお尻がはみ出している
同じサイズ表記でも、実際に履かせてみると、フィット感は違いました。
比較した商品名は覚えていませんが、同じサイズなのに、太ももとお腹にくっきり跡がついたおむつもありました。
そのなかで、グーンは我が家の子どもたちには全体的にゆったりしていると感じ、使うようになりました。
これは、我が家の子どもたちに履かせたときの印象です。
サイズ表記だけでなく、商品の体重目安と、実際に履かせたときのフィット感も確認してみてください!
テープタイプからパンツタイプに変えるタイミング
テープからパンツに変えようか迷ったのは、赤ちゃんの動きが変わってきたときでした。
きっかけはこの2つです
- 足をバタバタして遊び始める
- 寝返りしようとして、頻繁にかかと落としを始める
我が家では、おむつ替えのときに
「えっ、めっちゃずれてない??」と感じるようになったことが、
パンツタイプを試すきっかけでした。
夜用おむつに変えるタイミング
我が家で夜用おむつを使い始めたのは、夜間の授乳が少なくなり、ある程度、朝まで寝るようになってからです。
授乳に合わせておむつを替える機会も減り、普段使っているおむつでは、朝になると漏れていることがありました…
赤ちゃんは、寝ている間もめちゃめちゃおしっこしていますしね…(笑)
そこで、夜用おむつを試すことにしました。
我が家の場合は、朝まで寝るようになったことに加えて、実際に漏れが気になったことが、切り替えるきっかけでした。
なお、夜用に替えてから漏れは減りましたが、おしっこが多いときは、今も漏れることがあります。
最近の我が家では、長男は月に1回あるかないか、次男は週に1回あるかないかくらいです。
「夜用なら絶対に漏れない!」とは言えませんが、普通のおむつと比べると漏れにくいと感じています。
※夜用でも、便が出たときや、漏れ・肌の赤みなどが気になるときは、状態を確認して交換してください。
最終的に我が家が使っているおむつ
いろいろ試した結果、現在は長男・次男ともに、昼と夜で次のように使い分けています。
〇昼用

今、昼用で使っているおむつです。
我が家の子どもたちには、全体的にゆったりしていると感じました。
〇夜用

朝まで寝るようになってから使っている夜用おむつです。
おしっこの量が多すぎて漏れることもありますが、基本的には問題なく朝まで使えています。
これがどの子にも合うということではありませんが、我が家ではこの組み合わせに落ち着いています。

左が昼に使っているグーン、右が夜に使っているマミーポコ夜用パンツ。どちらもMサイズです
グーンに落ち着くまで|兄弟それぞれの選び方
子どもが小さい頃は、グーンに加えて、グーンプラスも使っていました。
特に長男は、肌の調子を見ながら、この2種類を使い分けていました。
〇長男:グーンとグーンプラスを使い分け
- 肌の調子が普通 → グーン
- 少し肌荒れしている → グーンプラス
我が家では、この使い分けに落ち着きました。
なお、成長して、肌荒れしづらくなったので、現在はグーンを使用しています。
※これは我が家での使い分けです。
グーンプラスで肌荒れが治るという意味ではありません。
〇次男:体型に合わせてグーンを使用
次男は新生児期以外、特に大きな肌トラブルがなかったため、体型に合わせてグーンを使用しています。
まとめ|値段だけでは分からなかった、おむつとの相性
今回は、おむつ選びについて、我が家の経験を紹介しました。
長男が問題なく使えたおむつでも、次男には赤い湿疹が出たため、医師に相談しました。
別のおむつも試すなかで、高いものが必ず我が子に合うとは限らないと感じました。
最後に、我が家のおむつ選びを振り返ります。
ポイント
- 新生児の頃は、病院で使っていたおむつから始めた
- 肌の赤みが気になったときは、医師に相談した
- 太ももの跡や、お尻のはみ出しを見て、サイズやフィット感を見直した
- 動きが増えて、おむつがずれやすくなったときにパンツタイプを試した
- 夜間の漏れが気になり、夜用おむつを試した
おむつ選びで一番大切なのは、赤ちゃんに合っているかどうかです。
現在、我が家では昼はグーン、夜はマミーポコの夜用パンツを使っています。
ただ、同じものがどの赤ちゃんにも合うという話ではありません。
値段やブランドだけではなく、実際に使ったときの肌の様子やフィット感、漏れ方を見ながら選ぶ。
兄弟のおむつを替え続けてきて、これが我が家の選び方になりました!
なお、湿疹や肌荒れが続く場合は、おむつの変更だけで対応しようとせず、医師に相談してください。
我が家の経験が、おむつ選びに悩んでいる方の参考になればうれしいです!
以上、年子パパのおむつ選び体験談でした!
