こんにちは!年子パパです。

皆さんは、赤ちゃんの鼻水って、どうしてますか?
昔は、親が口で吸うこともあったらしいですが、今は、手動や電動の鼻水吸引器が主流ですよね。

でも、正直、僕はこう思ってました。
「鼻水くらいはなんとかなるやろ~ 鼻水吸引器? いらないでしょ?」

赤ちゃんの鼻水を完全になめてました……過去の自分を殴りたいです。

年子パパ

もっと早く買っておけばよかった…!!

我が家では、長男が生後2ヶ月のときにRSウイルスで入院した経験があります。
鼻水、鼻づまりでとてもしんどそうな長男。
退院後に家でできることを考えて購入したのが、電動鼻水吸引器の「メルシーポット」でした。

実際に使ってみると、我が家ではかなり重宝しています。
ただ、赤ちゃんに使うときのノズルの注意点や、洗浄の面倒さなどもあります。

この記事では、
電動鼻水吸引器「メルシーポット」を
実際に使った感想を中心に、メリット・デメリットを紹介します!

メルシーポットを買ったきっかけは、長男のRSウイルス入院

長男は生後2ヶ月のとき、RSウイルスで入院しました。

入院中は、病院で鼻水を吸引してもらっていました。
でも、退院後は自宅で鼻水のケアをしないといけません。

退院間近でも、
・咳は出ている
・鼻水と痰で、呼吸が苦しそう
見ているこっちが本当にキツい……

そこで思いました。
「家で鼻水を吸えたら、少しは楽になるんじゃないか?」

色々調べて、我が家で購入したのがメルシーポットです。

我が家が買ったのは「メルシーポット S-504」

我が家で購入したのは、電動鼻水吸引器の「メルシーポット S-504」です。
(本体しか買わなかったので、ノズル「ボンジュールプラス」は、あとから別に買い足しました。この話は後ほど!)

メルシーポットの全体画像

我が家で2年以上使っているメルシーポット S-504です。
少し、年季が入っていますが、現在も兄弟で使っています!

まずは、使ってみて感じたことを先にまとめます。

ベビースマイル メルシーポット ボンジュールセット S-504

メルシーポット S-504 本体に、ノズル「ボンジュールプラス」が付いたセット商品です。
本体は、我が家で購入したものと同じS-504です。

メリット
  • (我が家では)鼻水がしっかり吸えた
  • 夜間・休日でも自宅で使える
  • 風邪のたびに繰り返し使える
デメリット
  • 本体付属のノズルが、当時の長男には大きかった
    ※今回紹介する商品は、小さいノズル(ボンジュールプラス)が付いたセットです。
  • 使ったあとの洗浄がめんどくさい
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メルシーポット S-504は、我が家では買ってよかった商品でした!
ここからは、実際に使って感じたメリットとデメリットを書きます。

メリットを詳しく:使って良かったところ

我が家では、鼻水がしっかり吸えた

買う前は、「家庭で使うもので、どのくらい吸えるんやろ?」と思っていました。

でも、実際に使ってみると、我が家では鼻水がズビズビ取れました。
長男は退院後も鼻水のケアが必要なことが多く、自宅で吸えるのは、本当に助かりました。
日常の育児では十分に頼りになる存在だと思います。

夜間や休日でも、自宅で鼻水のケアができる

今も、子どもが風邪をひいて、鼻水や鼻づまりが気になるときに使っています。
なお、風邪のときに限らず、少し鼻がつまっているときに使うこともあります。

必要なときに自宅で使えるところは、買ってよかったと感じています。

2年以上、兄弟で使い続けている

長男のために買ったS-504を、今も長男・次男の両方に使っています。
購入してから、もう2年以上になります。

鼻水、鼻詰まりがあれば、すぐに使うようにしているので、週に2〜3回、多いときには毎日使うこともあります。

以前は使う時期が落ち着いたら棚にしまっていましたが、今は出し入れが面倒になり、子どもの手が届かない場所に置いています。

一度だけ使って終わりではなく、次男が生まれてからも出番がある道具になりました。

使うとき、我が家の子どもたちは嫌がった

便利ではありますが、子どもが嫌がらずに使わせてくれるとは限りません。

我が家も、嫌がって逃げたり、暴れたりすることがあり、最初は夫婦2人で対応していました。
今は僕も扱いに慣れ、1人で対応していますが、最初から簡単に使えたわけではありません。

一方、長男は2歳を過ぎたころから、泣いたり暴れたりせず、吸わせてくれるようになりました。

使い始めのころとは反応が変わりましたが、これは長男の場合です。
購入前には、子どもが嫌がって対応に苦労することもある、と知っておいてほしいです。

デメリット①:付属ノズルが、当時の長男には大きかった

長男が生後2ヶ月のとき、初めて使おうとして困ったのが、付属ノズルの大きさでした。

当時の長男には鼻の入口に合わず、うまく鼻水を吸えませんでした…

年子パパ

……あれ? ノズルでかすぎない??

そこで、慌てて買い足したのが「ボンジュールプラス」です。
こちらは当時の長男にも使えて、鼻水を吸えるようになりました。

同じ本体でも、ノズルでこんなに違うのかと驚きました。

現在は、成長した長男には本体付属のノズル、次男にはボンジュールプラスを使っています。

購入するときは、本体だけでなく、付属ノズルと別売ノズル、セット内容も確認しておくと、僕のように買い足しで慌てずにすむと思います。

上が買い足したボンジュールプラス、下が本体付属のノズルです!
(乾かしている途中なので、水滴がついてます…)

ベビースマイル ボンジュール プラス(透明ロングシリコンノズル)

新生児から利用できる小さいノズル「ボンジュールプラス」(単品)です。
メルシーポット S-504 本体に付けて、使用することができます。
セット商品を購入する場合は、同じノズルが含まれているか確認して、重複購入に気をつけてください。

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デメリット②:洗うのがめんどくさい

もう一つのデメリットがあります。
一番の敵は、これです。

洗うのがめんどくさい……!!

鼻水を吸って終わりではありません。
細かい部品が多く、分解して洗う作業があります。
しかも、チューブが長く、僕には洗いにくくて、乾きにくいと感じます…

さらに、洗ったあとは消毒も必要です。
チューブの内外には消毒用エタノールを使い、ほかの部品は消毒液に浸ける。

洗うときは、キッチンに部品を干すための場所を作っています。
使う場所だけでなく、乾かす場所も必要です。

メルシーポットの内部画像

ボトルのふたの内側にも部品があります。お手入れには、こうした部品の取り外しも必要です。

正直、鼻水を吸うことより、使ったあとの片付けのほうが面倒に感じます…

最初は分解・洗浄・消毒までしていましたが、今はノズルを毎回洗う一方で、チューブやボトルなどの洗浄は十分にできていません。
また、消毒もできていないのが現状です。

ただ、これはおすすめできる使い方ではありません。
「我が家が省略しているから、省略しても大丈夫」という意味ではありません。

便利さには本当に助けられていますが、購入を考えるときは、このお手入れの負担も知っておいてほしいです。

洗浄・消毒は省略してよいと考えず、使用する機種の取扱説明書に従ってください。

メルシーポットはどんな家庭に向いている?

我が家の使用経験から考えると、次のような家庭は購入を検討する理由があると思います。

・赤ちゃんの鼻水、鼻づまりに悩んでいる
・手動の鼻水吸引器では物足りなさを感じている
・夜間や休日でも、自宅で鼻吸いができる環境がほしい

一方で、
・使うたびの洗浄や部品の管理が負担になりそう
と考える家庭は、その点も考えておいたほうがいいです。

まとめ|我が家では買ってよかった育児グッズ

僕にとっては、買ってよかった育児グッズの一つです。

・我が家では鼻水がしっかり吸えて、夜間や休日にも自宅で使える!!
・ただ、使ったあとの洗浄は、正直めんどくさい
…

長男の入院をきっかけに購入し、その後も子どもが風邪をひくたびに使っています。

僕は「もっと早く買っておけばよかった」と感じましたが、最初から全家庭に必要だとは思っていません。
風邪をひいたときなど、鼻水のケアが必要になってから購入を検討するのも、一つの選択肢だと思います。

購入するときは、本体だけでなく、付属ノズルやセット内容、お手入れの手間も確認してみてください。
僕は、本体を用意できたのに、結局ノズルの買い足しで慌てました……(笑)

なお、呼吸が苦しそうなときや、授乳・水分がとれないときは、
商品の購入や到着を待たず、医療機関に相談してください。

我が家の経験が、購入を考えている方の参考になればうれしいです!

以上、年子パパでした!