こんにちは!年子パパです。

今日は、我が家の「寝かしつけ」の話をしようと思います。
抱っこの寝かしつけから、どうやって抜け出したか、というお話です。

我が家では、長男は生後2ヶ月、次男は生後1ヶ月ごろから、
抱っこではなく「あお向けに寝かせてトントン」で寝かしつけを始めました。

そして今、長男は2歳3ヶ月、次男は11ヶ月。
夜は2人とも転がしておけば、ほぼ自分で寝てくれています。

  • 抱っこの寝かしつけをいつまで続けるのか悩んでいる
  • 抱っこなしで寝てもらうための実際の流れを知りたい
  • 夜中のミルクをやめたときの我が家の経過や、お昼寝の様子を知りたい

抱っこがしんどくて…あお向けに寝かせてトントンしたら寝た!

長男が生後2ヶ月ごろの話です。
眠くて泣いている長男を、抱っこで寝かしつけるのがしんどくなってきました…

年子パパ

もう、毎日、しんどいな…
月齢的に早いけど、トントンしたら寝んのかな?

と思いながら、半ばやけくそで、長男をあお向けに寝かせてトントンしながら寝かしつけしました。

すると、まさか、そのまま寝たんです!

年子パパ

えっ!
2ヶ月でも、抱っこしなくても寝るんや!!

ここが、我が家の寝かしつけのスタートでした。

我が家の寝かしつけの流れ

我が家の寝かしつけの流れは、次のとおりです。

STEP1
夜、寝る時間になったら部屋を暗くする
STEP2
子どもをあお向けに寝かせて、トントン(嫌がるようならトントンをやめる)
STEP3
少しぐずる程度なら、しばらく様子を見る
STEP4
泣き方がひどいときは、その日は諦めて、抱っこして寝かしつけ

我が家では、長男も次男も、
最初の2〜3日で少しずつ慣れてきて、1週間ほどで自分で寝始めました!

もちろん、毎回スッと自分一人で寝てくれるわけではありません。
うまくいかない日は抱っこに戻りながら、少しずつ、抱っこで寝かしつける日が減っていきました。

なお、夜中のミルクで起きたときは、授乳ライトなどの必要最小限の明かりで、子どもたちを刺激しないようにミルクをあげていました。

ミルクが終わったら、そのまま、肩に担いで、ゲップをさせる体勢へ。
そのまま、スッと寝落ちすることが多かったので、寝たらそっと置く、という感じでした。

年子パパ

ずっと抱っこの寝かしつけは、マジでしんどいです…
抱っこ以外でも寝てくれるようになって、負担が減りました。

※月齢が小さい赤ちゃんを寝かせるときは、あお向けが基本です。
顔の近くに口や鼻をふさぐ物を置かないこと、抱っこや添い寝のまま大人が寝込まないことにも注意してください。(参考:消費者庁「就寝時の窒息事故に注意しましょう」)

夜中のミルクをやめたときの話|長男と次男で違った対応

寝かしつけとセットで悩んだのが、夜中のミルクです。

我が家で夜中のミルクをやめたのは、長男も次男も、生後11ヶ月ごろでした。
離乳食が3回食になって、3食ともしっかり食べるようになったころです。

ただ、やめるときの対応は、長男と次男で違いました。

※ここからは、当時の我が家の経過です。
 夜間の授乳をやめる時期や対応は、お子さんの発育や食事・授乳の状況によって異なります。
 迷う場合は、小児科や保健師さんに相談してください。

長男:ミルクをあげず、トントンで寝かせた

長男のときは、夜中に起きて泣いたら、
ミルクをあげずにトントンして寝かせていました。

正確には覚えていませんが、3日〜1週間ほど泣いてたと思います。
その後、長男は夜中に泣いて起きることがほとんどなくなりました。

なお、当時、妻・長男と寝室を分けていたからできた方法だと思います…

次男:知人の保健師に相談して、麦茶を試した

次男のときは、家族みんなで寝ていたので、長く泣かせるのは難しい状況でした…

当時、次男は3回食になり、3食とも同じくらいの量を食べ、食後のミルクも飲まなくなっていました。

それでも、夜の10時〜11時ごろになると泣いて、ミルクを飲む。
さらに、夜中に起きることもありました
…

どうしたらいいのか分からず、知人の保健師に、この状況を伝えて相談しました。

そのときに聞いたのは、
ミルクを続ける家庭もあれば、麦茶に替える家庭、やめる家庭もあり、
対応はさまざまだという話でした。

我が家の状況については、まず麦茶を試してみては、と提案してもらいました。

そこで、夜に泣いたときミルクの代わりに麦茶をあげてみました。

すると、驚きました…
なんと、そのまま朝まで寝たんです!

最初はミルクくらい飲んでたんですが、だんだん、飲む量が減って、
1週間もしないうちに、夜中に泣いて起きることがほとんどなくなりました。

※これは、次男の当時の食事や授乳の状況を知人の保健師に伝え、相談したうえで試した経験です。
 麦茶に替えれば、どの子も同じように寝るという話ではありません。

お昼寝は、長男は一人で寝て、次男は抱っこ紐で寝ています

僕が1人で寝かしつけるときは、長男を布団に転がして、次男を抱っこ紐で抱っこしています。

長男も次男もそのまま寝てくれるので、お昼寝そのものは、そこまで困っていません。

ただ、長男は8か月のときに、抱っこしなくてもお昼寝できるようになったのに、
次男は、11ヶ月でまだ、抱っこ紐のままです…

理由は、2人を同時に布団で寝かせると、大変なことになるからです。

  • 次男がうろちょろし始める
  • それを見て、長男が興奮して、寝なくなる
  • 僕も疲れる…

完全に練習不足です…

ただ、僕の負担も減らしたいので、
2人を転がして寝かせるチャレンジをしようと思っています。
うまくいったら、また報告します!

なお、夜は、お昼寝と違って、2人を同じ寝室で転がして寝かせられています。
(たぶん、お昼より、暗くて、眠いからだと思います。)

次男が、布団から落ちないように見守るだけで、
あとは、2人ともコロコロ転がって、自分で寝ていきます。

時間がかかる日はありますが、2人とも、ほぼ自分で寝るようになりました!

寝かしつけや夜中のミルクに悩んでいる方へ

寝かしつけも、夜中のミルクも、本当に悩みますよね~

特にずっと抱っこの寝かしつけは、めちゃめちゃしんどいです…
我が家では、抱っこ以外の寝かしつけを試したことで、少しずつ負担が減りました。
そして、今も試行錯誤しています…

なお、これはあくまで我が家の話です。
赤ちゃんの様子を見ながら、合う方法を探してみてください。

僕の経験談が、少しでも、寝かしつけや夜中のミルクで悩んでいる方の参考になればうれしいです!

以上、年子パパでした!